まずは気になる情報から
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・自動車運送事業関連手続きのオンライン申請の本格運用を開始します
~いつでもどこからでも申請可能に~
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国土交通省ホームページより
自動車運送事業関連手続きのオンライン申請の本格運用を開始します
~いつでもどこからでも申請可能に~
として報道発表されています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000485.html
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・育成就労制度詳細解説ビデオクリップ(英語版)
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JITCOホームページにて
育成就労制度詳細解説ビデオクリップ(英語版)が閲覧できます。
先月末のブログで、来年から本格的に障害年金の対応を始める旨告知させていただき、現在もその準備を進めています。
主に勉強ではありますが、現在は、特に「医師との意思疎通」に焦点を当てて勉強しています。(ダジャレじゃないです。笑)
医師との意思疎通は、言葉に限らず、書面、特に診断書等の医証を正しく理解し、申請人の症状が正しく診断書に反映されているのかを理解できるようになることと、申請人の日常生活の状況を、診断書に正しく反映させてもらえるように伝えるという部分でとても重要になります。
医師は、入院をしていれば日々の生活状況や変化を目にすることはできますが、通院の場合は、通院したときの状態や患者からの申告(問診)でしか分かりません。
外科的な症状であれば見た目で分かるでしょうし、内科的な症状であれば、検査の数値で分かるかもしれません。
ただ、障害年金は「精神障害」も対象になっています。
精神障害は、見た目や数値では明確に分かりません。
もちろん、患者自身がちゃんと日常生活の状況や体調などを伝えられれば良いですが、そう簡単ではないのが精神障害の難しいところです。
そのような、患者(つまり申請人)が正しく伝えられないことを医師に伝わるようにする事、それと共に、医師の認知した状態が患者(申請人)の状態と一致しているかどうかを、患者(申請人)の支援者(家族等)にも聞き取り、齟齬の内容にしたうえで、医証(診断書)に反映させてもらう事が、正しい障害の認定や速やかな(短期間の)認定に繋がると思います。
障害年金の手続き支援を行う社労士は、単に必要な書類を作成し窓口に出すことだけが仕事ではありません。
その役目をしっかりと果たせるように、今準備を進めています。
また、労災では、ケガ等に限らず、精神障害の認定のところも強力にサポートできるように準備をしています。
単なる書類作成と申請代行ではないところまで、しっかりと支援できるように準備を進めていますので、もうしばらくお待ちください。
本格的に支援を開始する段階で、ホームページも完全リニューアルいたします。