まずは気になる情報から
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・CCUS登録技能者の能力評価基準に住宅建築関連技能者を追加!~能力評価の対象職種が拡大します~
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国土交通省ホームページより
CCUS登録技能者の能力評価基準に住宅建築関連技能者を追加!
~能力評価の対象職種が拡大します~
として報道発表されています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo14_hh_000001_00302.html
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・技能実習法に基づく行政処分等を行いました
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厚生労働省ホームページより
技能実習法に基づく行政処分等を行いました。
として報道発表されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_60066.html
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・特定技能ガイドブック~特定技能外国人の雇用を考えている事業者の方へ~を更新しました。
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入管庁ホームページより
特定技能ガイドブック~特定技能外国人の雇用を考えている事業者の方へ~を更新しました。
として情報が公表されています。
https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/nyuukokukanri06_00103.html
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・特定技能ガイドブック~特定技能の在留資格で働くことを考えている外国人の方へ~を更新しました。
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入管庁ホームページより
特定技能ガイドブック~特定技能の在留資格で働くことを考えている外国人の方へ~を更新しました。
として情報が公表されています。
https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/nyuukokukanri06_00064.html
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・第二世代在留カード等仕様書の公開について
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入管庁ホームページより
第二世代在留カード等仕様書の公開について
として、情報が公表されています。
https://www.moj.go.jp/isa/publications/resources/120424_01_00003.html
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・改正建設業法「労務費の基準」説明会の開催について
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国土交通省ホームページより
改正建設業法「労務費の基準」説明会の開催について
~改正建設業法(本年12月に全面施行) に関する説明会を8月~9月に全国各地で順次開催します~
として、報道発表されています。
https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo14_hh_000001_00304.html
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・2026年1月施行!~下請法は取適法へ~改正ポイント説明会の実施について
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中小企業庁ホームページより
2026年1月施行!~下請法は取適法へ~改正ポイント説明会の実施について
として、情報を公表しています。
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2025/250728.html
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・「民法(遺言関係)等の改正に関する中間試案」に関する意見募集
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「民法(遺言関係)等の改正に関する中間試案」に関するパブリックコメントが実施されています。
実施期間
2025年7月29日から同9月24日
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080326&Mode=0
労働安全衛生規則が改正され、令和7年6月1日より施行されています。
内容は「職場における熱中症対策の強化」です。
主たる内容として①「体制整備」②「手順作成」③「関係者への周知」が挙げられています。
対象となるのは、WBGT値という暑さ指数と気温、労働時間が基準により示されています。
屋内の職場では、エアコンなども使われているためあまり想像しにくいと思いますので、屋外の職場(工事現場など)を例に少しご説明します。
厚生労働省のパンフレットでは「WBGT28℃以上又は気温31℃以上の環境下で、連続1時間以上又は1日4時間を超えて実施」が見込まれる作業
が対象とされています。
①は、「見つける」「判断する」「対処する」という体制を作る事です。
②は、①の体制に基づき、熱中症の恐れのある者を発見した場合どのように対応していくのかのフローを作る事です。
例えば、該当者を発見したら、作業を止めさせ体を冷やす(つまり冷やすことができるものを用意しておく)、症状により救急車を呼んだり、十分な水分補給等を行う、その際、該当者には観察者を必ず付ける等です。
③は、②の体制や初期症状を自覚した場合にはどうするか等を、研修や職場(現場)に掲示するなどです。
補足として
最近では、屋内外に設置しWBGT値を確認できるIoT機器、スマートバンド等の活用も考えられます。
また、工事現場などでは、最近は外国人労働者も増えています。
当該労働者の中には、お金が欲しくて無理して仕事してしまう人、症状をうまく言葉で伝えられない人もいます。
そのような人たちと、いざという時でもちゃんとコミュニケーションを取れる用意をしておきましょう。
特に、意識レベルが低下すると、普段話せる日本語も話せなくなり、母国語じゃないと話せなくなってしまう人もいます。
今年の夏は、7月で既に41℃を超える場所が出てきているほど、夏の環境は厳しくなってきています。
監督する側の立場の人や組織は、しっかり労働者の健康管理を行うよう心掛けてください。
参考になる資料は、下記厚生労働省のほー無ページから入手可能です。
https://jsite.mhlw.go.jp/toyama-roudoukyoku/news_topics/oshirase/0706nechushokyoka.html