パソコンの買い替えをします

まずは気になる情報から

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・改正マンション関係法の施行に伴う関係政令を閣議決定
~令和8年4月1日の施行にあたって必要な規定の整備を行います~
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 国土交通省ホームページより
 改正マンション関係法の施行に伴う関係政令を閣議決定
 ~令和8年4月1日の施行にあたって必要な規定の整備を行います~
 として報道発表されています。

https://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000254.html

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・在留資格「留学」から就労資格への変更申請を予定されている皆様へ
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 入管庁ホームページより
 在留資格「留学」から就労資格への変更申請を予定されている皆様へ
 として、情報が公表されています。

https://www.moj.go.jp/isa/10_00240.html

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・解体工事業の登録について
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 千葉県ホームページより
 解体工事業の登録について
 として、解体工事業の登録の電子申請についての情報が更新されています。

https://www.pref.chiba.lg.jp/gikan/jigyousha/recycle/recycle/touroku.html

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・「労務費に関する基準」の運用方針(案)に関するパブリックコメントの募集について
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 「労務費に関する基準」の運用方針(案)に関するパブリックコメントが実施されています。
 実施期間
 2025年11月17日から同28日

https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155250319&Mode=0

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・マンションの管理の適正化の推進を図るための基本的な方針及びマンションの建替え等の円滑化に関する基本的な方針の一部を改正する告示
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 官報 令和7年11月21日(号外 第256号)にて
 マンションの管理の適正化の推進を図るための基本的な方針及びマンションの建替え等の円滑化に関する基本的な方針の一部を改正が告示され、令和8年4月1日より施行されます。


ちょっと普段とは違う事を書いてみたいと思います。
仕事では色々ありますが、個人情報等が絡む案件が多いので、あまり書けません、、、(苦笑)

パソコンについてですが、行政書士や社労士をしていると、どうしても行政とのやり取りがあります。
最近は、多くの手続きがオンラインで出来るようになってきているため、以前ほどではありませんが、やはりWindowsPCを選ぶことになります。
そして、CPUについても、行政が出しているアプリ等を使う事を考えると、Intel社かAMD社のCPUを搭載しているPCを選ぶことになります。

入管業務では、入管庁が出しているオンライン一括申請ファイルを使っていて、VBAを組んで自動化させています。
社労士業務では、日本年金機構が出している届書作成プログラムを使い、PowerAutomateDesktop(PAD)を使い自動化させています。
恐らくVBAについてはWindowsでもMacでも大丈夫でしょうし、Snapdragon搭載のPCでも動くと思います。
ただ、届書作成プログラムはIntel社かAMD社のCPUを搭載しているPCでしか動作保証していないので、さすがに運任せでSnapdragon搭載のPCには手は出せませんし、Macも選択肢には入りません。
結果WindowsのIntel社かAMD社のCPUを搭載しているPCという選択肢になります。

そして、今使っているモバイルPCは、7年くらい前に購入したもので、Windows10搭載で先日サポートが終わりました。(一応延長サポートには申し込んでありますが)
そのモバイルPCは10インチの2in1タイプで結構使い勝手がよかったのですが、さすがに視力も落ちてきたり、外出時に行う作業も少し変わってきて、10インチでは小さいと感じていました。

そこで、パソコンを買い替えることにしました。
自分の中では
・13.3インチか14インチの2in1タイプ
・メモリは16GB、ストレージはSSD512GB
・重量は1kg以下
・CPUはIntelかAMDであればOK(N150等でも可)
で探していました。
13.3インチか14インチは色々なメーカーから出ていましたが、1kg以下となるとかなり絞り込まれました。
そして、普通のノートPCならやはり数社製品がありましたが、2in1となるとかなり絞り込まれました。
もちろん予算は無制限ではないので(苦笑)、20万円以下にしました。
1.4kg程度の物であれば10万円以下のものもいくつかあったのですが、最終的に自分の求めるスペックを全部クリアしたのは1製品しかなく、富士通のLIFEBOOK WU3シリーズにしました。
ちなみに、CPUはIntelのCorei5-13世代です。
事務所内のサブPCであれば、中古でも全然良かったのですが、出先で使うのでバッテリーの持ちも結構重要でした。
そのため、上記機種という事になりました。
以前購入したサブPC(ノートPC)は、購入してすぐバッテリーがダメになったという経験があったのも新品選択の理由の一つです。

昨年、事務所内で使うためのPCを買い替えたのですが、その際CPUはAMD社のRyzenAI9HX370というそこそこいいやつを購入しました。
それを選んだ理由は、ローカルでAIを使えるようにするためでした。
しかし、当該CPU(NPU)を使うソフトが殆ど出てこなくて、Intel社のCoreUrtraのCPUに対応したソフトもあまり出てこなくて、何個かSnapdragonのNPUに対応したものが出ていましたが、それもかなり限られていました。
そのため、NPU(ローカルAI)はモバイルPCには求めないという事にしました。
それで、今回はIntelのCorei5にしたわけです。
本格的に負荷のかかる作業を出先でやるわけではないですし、そういう作業は事務所のPCを使えば良いですからね。

こんな感じで、使う目的に応じてパソコンの選択肢は変わります。
多くの人がWindows10からWindows11への買い替えを行う時期だとは思いますが、どういう目的で使うのかを考えて、予算と相談して、ちょうど良いものを選んで使うのが良いと思います。